2022年09月06日

蟹の値段を自慢する義母

金曜日から日曜日まで

また義妹が義母様宅に来ていた

そして私が到着する少し前に

帰ったらしい

今回は義妹の旦那さんと

二人で来ていた

義妹の旦那さんだから

義弟と呼べばいいんだろうけど

私らよりもずっと年上で

どう見ても弟って感じでは無い

けれど義妹の旦那さんは

夫を「お義兄さん」と呼んでいる

それが正解なの鴨しれないけど

私からしたら違和感ありまくりだ

そして夫は義妹の旦那さんを

人前では

「〇〇さん」と

名前にさん付けして呼ぶけど

影では「〇〇」と呼び捨てにしてる

おそらくだけど

気に食わないんでないかな?

で、夫がお義兄さんなら

私はお義姉さんじゃない?

けど義妹もその旦那さんも

絶対にそう呼ばない

私は名前にさん付けで呼ばれている

それでどうこうって訳ではない

ただ話の流れで説明しただけ




そんでね

日曜日に出された夕飯は

蟹やらマグロのお刺身やら

色んな物が結構な数あった

けどそのどれもが

明らかに残り物って感じだった

だからと言って

ご馳走になる身だから

別に文句は無い

ただ生きの下がったお刺身は

正直カンベンして欲しい

マグロの刺身は

見るからに色がおかしい

マグロってこんな色だったか?

これって?

いつのだ?

ちゃんと冷蔵庫で保存してたか?

まさか置きっぱって事はないよな?

そう考えたら

食べたくない

いや

食べられない

それなのに夫が

「マグロの刺身お前の分だぞ」

さも私の為に取って置いたような

言い方をする

我慢してどうにか食べたけど

まぢで食べるのが嫌だった

そう思ったせいもあってか?

実家に戻ってから

お腹壊して酷い目にあった(汗)




そんでもって〜

その日は実母が作ったお赤飯を

持って行った

実母からだと渡したら

そんな事よりこれ見てよ

って開口一番に

義妹が持って来た

蟹の値段が7000円だと自慢する

だから?

何?

それで黙って聞いていたら

このお刺身も買って来てくれたとか

酢豚とから揚げも作ってくれたとか

手作りのジャムも持って来てくれたとか

次から次に話が止まらない

そして最後に凄いご馳走でしょ

凄いご馳走ってさ

ただ食い散らかされた残り物じゃん

そう思ったけど黙っていた

それより何より

実母がせっかく作ったお赤飯が

ないがしろにされた事に頭に来た

7000円の蟹と比べたら

手作りのお赤飯なんか

どうでもいいの鴨しれない

けど常識ある人間なら

私に対してはいいけど

実母には一言あっても良くない?

更に言わせて貰えば

義妹の手作りジャムは

あまり美味しくないからと

私に寄越した

それも言い方あるだろって思う

「美味しくないから」

では無くて

「ブルーベリーのすっぱさが苦手」とか

「開けたばかりのジャムがあるから」とかさ

他所の人にも

「美味しくないからあげる」

って言うのか?

言わないだろ



もう常識の範囲を

超えてるとしか言いようが無い

ある意味凄いなと思う

私が思う常識と

かけ離れた人なんだと

思えてならない



20220513030151545.jpg

7000円の蟹はトゲトゲで

手に刺さって痛いだけだったし

残ったわずかな身しか食べてない(汗)




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posted by ちーず at 11:33| 嫁と姑 | 更新情報をチェックする
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一言:
専業主婦です。小さい孫が二人います。大好きな言葉は「しあわせはいつもじぶんのこころがきめる」です。


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